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マンションが欲しい

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新古物件がお得です

新築マンションが欲しいけれど、値段が高すぎて中古マンションしか買えないとぼやく人が結構たくさんいます。新築マンションの値段は、不動産会社やデベロッパーが決めます。売却価格の2割程度が業者の収益になるように価格決定がなされますので、物件によってはかなり高値になります。しかし、中古マンションの場合は、市場の需要で価格が決まります。現在は中古マンション市場が供給過剰気味になっていますので、かなり安値で購入することができます。しかし、埼玉に住んでいる人が予算的な理由で新築マンションの購入を諦めて中古マンションを買おうとしているのなら、ちょっと考え直してみた方がよいです。実は、埼玉県内ではかなりの数の新古マンションが出回っています。新古マンションは、築後1年以上2年未満で未使用の物件です。内装も外装も新築同然なのに、法律上は中古物件として取り扱われます。そのため、新築時の価格よりも2〜3割程度安い価格で売りに出されています。埼玉県内では新古物件が想像以上にたくさん売りに出されていますので、興味がある人は探してみることをおすすめします。

新古物件を買う場合は

新聞に不動産のチラシが毎日たくさん挟まってきますが、チラシを見ても「新古」という文字を見つけ出すことはできません。なぜかというと、新古物件という名称は業者が便宜上使っている呼称であり、法律で認められた正式な呼び名ではないためです。なので、埼玉に住んでいる人が毎日、新聞に挟まってくる不動産チラシを一生懸命チェックしてみたところで、新古マンションの情報を得ることはできません。新古マンションの情報を知りたいのであれば、地元で営業している不動産業者に相談してみるのが一番です。新古マンションは、見方を変えると売れ残り物件ですから、表だって宣伝されていません。また、新築時に購入した人に売却価格を知られてしまうと、ひと悶着起こる可能性が高いため、積極的な販売活動は行われないのが普通です。一般の人が自力で新古マンションを探し出すのはほぼ不可能ですので、信頼できる不動産業者を利用するのが得策です。